【プロ菱目パンチをレビュー】音を気にせず静かにレザークラフト

レザークラフトを始めた時に直面する問題と言えば騒音ではないでしょうか。

菱目打ちで穴を開けるときにハンマーで叩く音が大きく、マンションなどではとても気を遣うと思います。

「気を遣いながら」レザークラフトをしても楽しくないし、「自分の好きな時に」レザークラフトをしたいですよね。

今回は、レザークラフトの騒音問題を解決でき、自分の好きな時にレザークラフトができるアイテム

プロ菱目パンチ」を紹介します。

この記事で分かること

  • プロ菱目パンチについて
  • プロ菱目パンチのメリット、デメリット
  • プロ菱目パンチの使い方

騒音に悩んでいる方には特に使用してほしい商品です!使い方も簡単で、音もなく縫い穴を開けることができます。

目次

プロ菱目パンチとは

普通の菱目打ちとは違い、ハンマーで叩かずに手で握るだけで縫い穴が開けられる工具になります。

プロ菱目パンチの種類

協進エル プロ菱目パンチ 使用例

3種類のサイズがあり各サイズごとに1本、2本、4本用があります。

1本用、2本用もあるのでカーブも問題なく穴を開けることが可能です。

菱目以外にも平目もありますので好きな形を選ぶこともできます。

プロ菱目パンチの外観

しっかりした作りになっています。

握ると菱目穴を開けるために若干歯がずれています。

プロ菱目パンチのメリット

無音で縫い穴が開けることができる

一番のメリットは、音を出さずに縫い穴が開けられることです。

ガイド線に合わせて、握るだけで穴をあけることができます。

賃貸でも騒音を気にせず、自分の好きな時間にレザークラフトを楽しむことができます。

握るだけで縫い穴が開けることができる

一回握るだけで縫い穴が開けられます。

普通の菱目打ちとは違い、何度も叩いたりする必要がありません。

穴を開けるときにハンマーやゴム板も必要ありません。

綺麗に均等に穴が開けることができる

ガイド線に沿って握るだけなので、普通の菱目打ちと違い、

ハンマーで叩いて穴を開けるときにズレたりする心配がありません。

初心者の方でも、技術が必要なく上手な方と同じように縫い穴を開けることが可能です。

また、軽い力で開けることができるので、綺麗に早く縫い穴を開けることが可能です。

プロ菱目パンチのデメリット

どんなに良い商品でもデメリットがあります。

縫い穴を開ける奥行に限界がある

外側に縫い穴を開けるには問題ありませんが、内側に縫い穴を開けることはできません。

縫い穴を開けられる奥行が最大で1.2cmほどになります。

内側に縫い穴を開ける場合は、普通の菱目打ちを使う必要があります…

革が薄すぎると縫い穴が開かないことがある

プロ菱目パンチ自体が、2.0mm以上の厚さの革に縫い穴を開けることを想定して作られているので、

薄い革だと綺麗に開かない場合があります。

綺麗に穴が開かなかった場合は、跡にあわせて丸ぎりで穴を開ければ問題はありません。

プロ菱目パンチの使い方

使い方はとても簡単です。

①ディバイダーかステッチツールーバーを使用して縫い穴のガイド線を引く

挟むときに、裏の穴がずれる場合があるので裏表両方ガイド線を引きましょう

②ガイド線に合わせて、プロ菱目パンチを握る

後は、順番に穴を開けていくだけです。

とても簡単で綺麗に穴をあけることができます。

プロ菱目パンチを使って財布を作ってみた

実際にプロ菱目パンチを使って財布を作ってみました。

最大が5mmほど革の厚みがありましたが、問題なく穴を開けることができました。

一握りで穴をあけることができるのはとても便利です。

まとめ

プロ菱目パンチ」を紹介しました。

  • 無音で縫い穴を開けることができる
  • 握るだけで縫い穴を開けることができる
  • 綺麗に早く穴を開けることができる

レザークラフトをする時に騒音を心配している方や、自分の好きな時にレザークラフトを楽しみたい方には

絶対におすすめできる商品です。

私も、プロ菱目パンチを使い始めて騒音を気にすることがなくなったのでレザークラフトに集中することができ

好きな時にレザークラフトを楽しむことができています。

プロ菱目パンチを使って、周りに気を遣わず、好きな時にレザークラフトを楽しみましょう。

以上、おわり~

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