録画 配信も簡単にできるキャプチャーボード【I-O DATA GV-US2C/HD】

家庭用ゲーム機なので動画配信や、動画録画をするのは難しいと思っていませんか?

今回は、簡単にライブ配信や動画録画ができるキャプチャーボード【I-O DATA GV-US2C/HD】
を購入したので紹介します。

実際に購入した外付けキャプチャーボード【4選】とおすすめを紹介!!

目次

I-O DATA GV-US2C/HD

高画質での動画録画が可能

ゲーム映像をフルHD画質でパソコンへ記録することができますので、画質にこだわりたい方におすすめです。画質は3段階から選択可能で、保存先の容量が心配だったり動画共有サイトにアップしたい場合などには、お好みに合わせて録画画質を設定できます。

下記が選べる3段階の画質になります。

  • 1920×1080p 最高画質【フルHD】
  • 1280×720p 高画質【HD】
  • 740×480p 標準画質【SD】

4Kパススルー機能

つなぎ方(図解)

4K60pのパススルー機能を搭載しているので、4Kゲームをそのままのクオリティで、ほぼ遅延なくプレイすることができます。シビアな操作を求められるゲームであっても、表示の遅延を気にすることなくプレイしながらの録画や配信が可能です。
FPSでゲーム実況をされる方は必ずと言っていいほど必要な機能になります。

※4Kでの録画・配信はできません。

※HDR非対応。

ハードウェアエンコード

USB 2.0接続で動作する、ハードウェアエンコードモデルのゲームキャプチャーなので、パソコンへの負荷が小さくHDMI映像をそのまま転送することができます。

ハードウェアエンコードは映像遅延がおこりやすいデメリットはありますが、PCのスペックが低くても使用できるメリットがあります。

ハードウェアエンコードの映像遅延が起こりやすいデメリットを解消するのが、上記で説明したパススルー機能にります。

※「エンコード」とは、動画データを圧縮または変換する作業をいいます。

ボイススルー機能搭載

ボイスチャット付プレイ動画もボイススルー機能を搭載しているので、ゲーム中のオンライン・ボイスチャットをそのまま録画、配信することも可能です。仲間と一緒にボイスチャットしながらのプレイを配信したり、録画した動画を会話を振り返りながら楽しむことができます。

※ボイススルー機能を使用する場合は、コントローラーと本商品を添付のオーディオケーブルで接続してください。

※CTIA規格に準拠したヘッドセットの仕様を推奨します。

録画・ライブ配信ソフト&ビデオ編集ソフト付属

I-O DATA HD Live Capture【録画・ライブ配信ソフト】

シンプルで分かりやすい操作画面で、簡単にゲーム映像を録画できます。録画したファイルをアプリ画面からすぐに再生することができるほか、ストリームキーを入力することで、ライブ配信サイトへの直接配信も可能になります。

PowerDirector 15 for I-O DATA【動画編集ソフト】

PowerDirectorの編集ソフトが付いてきます。簡単な操作で、字幕やタイトル挿入、エフェクト追加も可能で、動画の編集をこれから始める人でも使いこなすことができます。
動画編集ソフトを購入するだけでも何万と掛かります。セットで付いてくるのは凄くありがたいですしコスパがかなりいいと思います。

※for I-O DATAとなっているので一部機能に制限があります。
(それでも編集には十分な機能でした。)

SDカードで録画可能

録画モード切替スイッチを「CARD」にすれば、本商品単体でもゲームを録画することができます。録画ファイルは、SDカード(別売)に保存され、SDHCのほか、SDXC規格にも対応しています。
PC側の録画容量が少なくても、SDカードを準備すれば録画できる便利な機能です。

※SDカードのフォーマットがFAT32の場合、1ファイルの最大容量は4GBまでとなります。
※動画再生機能はありません。
※USBもしくはACアダプター(別売)からの電源供給が必要です。

製品詳細

入出力端子

入力端子 HDMI端子 HDMI×1(HDCPパススルーのみ対応)
ヘッドセット端子 3.5mm 4極ミニジャック×1(CTIA規格基準)
※マイク入力
パーティーチャット端子 3.5mm 4極ミニジャック×1(CTIA規格基準)
※ゲーム入力
出力端子 HDMI端子 HDMI×1(HDCPパススルーのみ対応)
ヘッドセット端子 3.5mm 4極ミニジャック×1(CTIA規格基準)
※ヘッドフォン出力
パーティーチャット端子 3.5mm 4極ミニジャック×1(CTIA規格基準)
※マイク出力

使用可能なPCスペック【推奨】

対応機種 USB 2.0/USB 3.1 Gen1(USB 3.0)Standard A または、USB Type-C コネクターを搭載したWindowsパソコン
デスクトップパソコン動作環境
CPU Intel 第2世代 Core i3‐2120以上
推奨:Core i5‐2400以上
メモリー 4GB以上
推奨:8GB以上
グラフィック Intel HD Graphics 2000以上
NVIDIA GeForce GT 440以上
モニター画面解像度 1280×720以上
ノートパソコン動作環境
CPU Intel 第2世代 Core i3‐2330M以上
推奨:Core i5‐2410M以上
メモリー 4GB以上
推奨:8GB以上
グラフィック Intel HD Graphics 2000以上
NVIDIA GeForce GT 540M以上
モニター画面解像度 1280×720以上

付属品

添付品
  • HDMIケーブル(約1.5m)×1
  • 4極 3.5mm ステレオオーディオケーブル(約1.5m)×1
  • USBケーブル(C-C USB 2.0 約1m)×1
  • USBケーブル(C-A USB 2.0 約1m)×1
  • 取扱説明書

まとめ

  • 高画質での動画録画が可能
  • 4Kパススルー機能
  • ハードウェアエンコード
  • ボイススルー機能搭載
  • 録画・ライブ配信ソフト&ビデオ編集ソフト付属
  • SDカードで録画可能

初めてゲーム実況や動画編集をしたい方にとってはこれ1台ですべてが揃うのでおすすめです。使い方も簡単で初心者の方にもおすすめできる製品となっています。

また、I-O DATAは国内メーカーになりますのでサポート体制も万全です。←かなり重要

キャプチャーボードを悩んでいる方はぜひ購入してみてください。

実際に購入した外付けキャプチャーボード【4選】とおすすめを紹介!!

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